太陽光パネルについての情報・取り付けをお考えの方、トラブルにお困りの方はひむかおひさまネットワークへ!

ホーム新着情報 > 宮崎県立延岡工業高校電気電子科生徒が、太陽光発電活用のエネルギー自給型開墾地を見学しました

宮崎県立延岡工業高校電気電子科生徒が、太陽光発電活用のエネルギー自給型開墾地を見学しました

2015(平成27)年3月19日に、宮崎県立延岡工業高校電気電子科生徒さんがたが、太陽光発電を活用したエネルギー自給型開墾地の見学を行いました。宮崎県日南市北郷町にある、開墾地で再生可能エネルギーの活用実態を専門的に学び、再生可能エネルギーの無限の可能性を体感し、太陽の恵みである農作物を収穫を通し、現代社会のなかで、電気技術者としての学びを深化させることを目的として見学しました。

見学にあたり、開墾地を造った小川氏から、自然循環型開墾地とした経緯、太陽光発電設備の設置状況、雨水利用等の説明を受けました。引き続いて、宮崎大学工学部名誉教授(電気電子学科)による、太陽光発電装置の理論と応用について学びました。

個々の設備の説明を小川氏、ひむかおひさまネットワークの役員で行いました。併せて、電気電子機器の歴史的な変遷について制御技術等も含めて小川氏から説明を受けました。その後、開墾地内に栽培してある蜜柑類の収穫も行いました。

あいにく小雨が降ったり止んだりという天気でしたが、生徒さんたちは予定を大幅に超える2時間近く開墾地に滞在し多くのことを学びました。生徒さんからは、「このような電気技術の応用を直接見ることができて、今後の学習の方向に役立てたい」という感想をいただきました。また「自分たちの年齢からは数十年後のことになるけれども、定年退職後に自分の技術を生かして、このような場所を作ることを考えるだけでも楽しくなる」という感想を漏らす生徒さんもいました。

(本事業は、NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドによるドコモ市民活動団体への助成により行われました)

下記画像にポインターを置くと、タイトルが表示されます。画像をクリックすると大きな画像で見ることができます。

記事一覧のページへ